STEP1 新しい子供達 -インディゴチルドレン-
インディゴ ~INDIGO~
今までこの世界に存在しなかった、新しい光線、新しいエネルギーを持って生まれてきた人々がいます。
彼らはインディゴブルーの魂を持っていて、「インディゴ」と呼ばれています。1975年以降に生まれた人のうち、80%の人がインディゴとして生まれてきます。
彼らはコロブという惑星から、この世界をより良い社会、愛と喜びに満ちた世界(シャンバラ)にするために、様々な情報とエネルギーを持って地球にやってきます。そして古い不必要な社会システムを壊し、新しい愛に満ちた社会を作っていきます。
そのために、それまでの人たちとは全く違った性質・感性・目的・行動パターンを持っています。インディゴ(藍色)= 愛という言霊が示すとおり、彼らは何をするにも「愛」を基準に考え、行動します。
また、社会のどんな概念や価値観、常識や習慣からも自由で、物事の本質(愛)を見抜きます。社会の中や人間関係などの中にも、嘘や偽りがあれば瞬時に見抜いてしまうのです。
彼らは純粋な愛に敏感で自分の気持ちに正直なので、本音と建て前が苦手です。
ストレートで正直なハートからのコミュニケーションを求めます。そして自分が納得出来ないことを強制されたり、コントロールされることを拒絶します。逆にハートから繋がることができれば、お互いのエネルギーを瞬時に理解し、言葉を超えたコミュニケーションができます。
愛の基準に基づいて納得できれば、彼らはとても素直で人の役に立つことが大好きです。そして、どんな時でも喜びを見いだして楽しむことができます。
また、何か一つ天才的な才能を持って生まれてきます。そしてその才能を見つけることで人生に喜びを見いだしていきます。とてもクリエイティブで、自分を表現することが生きている証であり喜びです。
そんなインディゴにとって、今の社会で生きることはとても困難です。この世界にある愛のないシステムや言葉、肩書き、枠にはまった考え方、古い既成概念、必要のない古い常識の意味がわからずに困惑します。そして自分の気持ちや感性に疑問を持ち、理解されない苦しみを抱えます。なかにはサバイバルのために自分の気持ちを押し殺してしまったり、それができず精神的に不安定になり命を絶つインディゴもいます。
インディゴの特質からいって、今の社会に馴染めないことは当たり前であり、むしろ馴染めないと感じているもの、周りの人々が受け入れられないものこそが、社会にとって必要なものであり、宝物なのです。
インディゴの特性を理解することは、これからの社会にとってとても重要です。
今までの世代とインディゴという新しい世代の違いを、お互いが理解し、尊重し、ジャッジなく受け入れることによって、また、お互いの価値観の良いところをシェアし活かしていくことによって、地球にシャンバラがやってきます。
STEP2 インディゴと大人たちの融合
新しい社会:シャンバラでのコミュニケーション1975年以前に、地上のエキスパートと呼ばれている子供達が生まれてきました。
1975年以降に、インディゴと呼ばれる新しい子供達が生まれてきています。
お互いに考え方や資質が全く違いますが、その違いを超え、お互いの才能を生かして
この社会にシャンバラ(心とこころで結ばれた平和の社会)を作っていきましょう。
エキスパートとは?
社会のルール(政治・経済システムなど)を作り上げ、この地球で生きるための方法を熟知しています。社会や家族のために自分を抑えても奉仕する貴い精神を持っています。インディゴ達は才能を表現しますが、社会で役立てる方法を全く知らないので、それを社会で機能させるために、その叡智を使いサポートする素晴らしい役割を持っています。インディゴとは?
自分の才能を見つけて表現することが人生のテーマです。興味のあることにだけ反応を示します。才能を見つけることで、人生に喜びを見出し社会に役立てます。それまでは、社会(学校・会社)のルールに全く機能することが出来ず、ドラックやアルコールといった中毒、ひきこもり等になり、希望を持てず自殺をする子供達もいます。インディゴとエキスパートのエネルギーパターン お互いが違う周波数なので理解が必要
エキスパート・FM(FIRM MIND 堅いマインド)周波数
・ベータ波の毎秒15-18サイクルの生体磁気波動。
・深い意識の状態とスピリチュアルな気付きを持つためにトレーニングが必要。
・お互いが居心地よくすごすために、会い、エネルギーを交換し、自分の意見を伝える。
インディゴ
・AM(ANGELIC MIND 天使のマインド)周波数
・彼らはMHz(メガヘルツ)、1秒間に4-12サイクルの生体磁気波動
これは、アルファ波(6-12)、シータ波(6-4)です。
・スピリチュアルで、人生の神秘を理解する資質があります。
しかしスピリチュアルな才能が目覚めるためのトレーニングが必要です。
・お互いのエネルギーを瞬時に理解し、言葉を超えたコミュニケーションをとる。
シャンバラの世界での新しいコミュニケーション
年齢、性別、世代によって私達は、全く違う感性や思考パターンを持っています。平和の社会~シャンバラ~では、愛を基盤としたコミュニケーションが必要です。
・【正直さ・信頼】あなたの気持ちや思いを正直に話してください。
・【意志の確認】何をしたいのか常に相手に聞いてください。
・【信頼関係】あなたがどのように感じるか素直に伝えてください。
・【受容】相手がどんなことをしても、受け止めてあげてください。相手の話を聞くこと。
目を合わせて、静かにしっかりと向き合って語ること。
・【愛】大勢の中の一人ではなく、相手ときちんと向き合うこと。相手を愛していること、必要とされてきて生まれてきたこと(愛)を伝える。
・【スキンシップ】ありふれた言葉より、ふれあいから愛を感じることを覚えておくこと。ハグやスキンシップを通して、触れることは、究極のコミュニケーションであり、癒しをもたらします。
・【変化に対応する】人間は日々成長しています。そしてとてもデリケートです。ですから相手の成長や状況に応じて、常に対応を変える必要があります。
・【理解】お互いの違いを認識した上で、忍耐強く相手を理解しようという気持ちが大事です。そうする事で、よりよい状況を作ることができます。
インディゴへの注意
・インディゴは中毒的で、アルコールやドラッグに手を出しやすい傾向があります。もし子供が望めば、親は理解するために一緒にサポートグループに行くことを勧めます。・インディゴは冷静に人生を見る部分があるので、あまり感情的になりません。
冷たいと思うかもしれませんが、そういった性質を持っています。
人生の主人公はあなたです! ~シャンバラでの生き方~
私達は、一人ひとりが素晴らしい役割を持って生まれてきました。この社会での主人公は、あなたです! あなたは、あなたにしか出来ない素晴らしい役割を持って生まれてきました。
今の時代は、エキスパートとインディゴといった、全く性質や考え方、特質を持った子供達が一緒に生活しています。それぞれが、お互いに理解出来ない面がありますが、違いを楽しみ受け入れることが出来ます。今までに無かったアイデアや才能を使って、社会をより豊かにすることが出来ます。
たった一度しかない人生を、あなた自身が主人公として楽しみながら生きてください。
時代は、あなたを必要としています。あなたの生き方、考え方、才能を社会が必要としているのです。どうか、そのままのあなたが素晴らしい、という事に気がついてください。
生まれてきてくれてありがとう。ようこそシャンバラへ。
STEP3 インディゴをより理解して育てる
インディゴが抱える問題
* ADHD,ADD,学習不能* 失読症
* 恐怖症
* 心配症
* 分裂症
* 反応執着症(RED)
* 躁鬱症
* 衝動コントロール症
* 気分症
* 食混乱
* 睡眠混乱
* ナルシズム・パーソナリティー
* 反社会・パーソナリティー
* 依存症パーソナリティー
* 強制的パーソナリティー
* 受動的―攻撃的パーソナリティー
* 貧しい社会スキル
* たくさんの友人があるにも関わらず孤独を感じる
* 彼らは特別に扱われる必要があると感じる
* 彼らはベストなものを得る資格があると感じる
* 間違えは常に誰か他の人のせい
* 一人の人と強い繋がりをつくる
* 常に一対一の注目が必要
* 代償を払い、幸せを得る
* 中毒
* 傲慢な態度
等々、さらにたくさん!!
インディゴたちは上記のリスト中の一つ、またはそれ以上の問題を抱えています。
しかし、これらの問題は、その天才性または人生における適性を見つけると、すぐに解決されます。彼らは、瞬時に平和を見つけると、すぐに落ち着くことができます。
家庭環境や社会システムが、彼らにとって違和感があっても、乗り越えていくことができます。
インディゴを救う唯一の方法
自らの天才性を見出すと、彼らが抱えている問題は消えていきます。その内にある天才性を探すための刺激を与えるということなのです。
天才性とは、寝なくても、食べなくても、夢中になってずっと続けていくことが出来るものです。彼らは、それを行っている時、楽しくてワクワクして仕方がないのです。
そして、それは他の人には全く価値がないかもしれませんが、彼らにとっては、夢中になれる本当に価値を感じることなのです。
インディゴの特質
究極の創造者停滞している状況や、システム、ルール、考え方など、澱みをクリアにします。
変容(物や人の外側の形を変える)と変質(物や人の内側を変える)が得意
創造的な顕現のパワーを持っている
インディゴのパワーの使い方
子供とコミュニケーションしている時、子供が完全に静かになり、目のあたりが「妙」になっている経験をしたことがあると思います。この子供は、どのような言葉のやりとりにも反応せず、どのようなあなたの投げかけにも反応しません。
その瞬間、その環境の現実を変えるために、又は変容を作り出す為に、内側を変える変質のエネルギーを利用しているのです。
親は、しばしば引くか、子供が嫌になるような小言を言う等の行動を取り、それ以上、話せなくなってしまうのです。しかし、実際には、子供の現実から「不快な状況」は去り、インディゴは変化を生み出したのです。
インディゴは、親や社会のルールに沿って生きていません。
宇宙的なルールにしたがって生きています。
大抵の場合、親たちは、自分が誰なのか解らないのです。
インディゴ達は100%、自分が誰なのかを知っています。
ここ地球での彼らの仕事は、「彼らは何か・どんな働きを為すのか」を見つける事なのです。
そして、自身の天才性を見つけると、彼らはどの方法においても、完璧となるでしょう。
目的:
インディゴ達は、天界、そして宇宙の定義に従った思考パターンを持っています。
その理由で、彼らは非常に重要なゴール(目的)と使命を持っています。
彼らはこの事を知っています。
自分の天才性が見つかるまでは、それをどの様に表現したらよいのか知りません。
インディゴの愛と思考
インディゴは、全てを受け入れる愛と、静かなマインド(思考)が自身をより高い意識を持つ存在になる様に働きかけている事を理解しています。インディゴとエキスパートの考え方の違い
エキスパート:人間として生き幸せを求める(自己充足→エゴ→進化)インディゴ:銀河宇宙的な存在として、地球の子供として生きる
エキスパートは、お互いが居心地よくすごすために、会い、エネルギーを交換し、自分の意見を伝える。それは感覚、感情、恐れを基本とした波長で機能しているのです。
インディゴがエキスパートに会った時、インディゴはエキスパートより高い波長で機能しているため、エキスパートを石のように思い、ほとんどゾンビとコミュニケーションしているように感じてしまうのです。そのため彼らは心を閉ざしてしまい、本当に私達が何を言っているのか聞こえないのです。
インディゴ同士の場合、お互いのエネルギーを瞬時に理解し、言葉を超えたコミュニケーションをとります。
彼らは心から繋がり、大人たちには決して分かり得ない感覚の言語でコミュニケーションします。表現を必要としない内側のコミュニケーションを持つ天の波長によって機能しています。
今日、インディゴはこの社会の中で最高度にパワフルで、影響力のある人達です。
母親の場合
子供と胎児期も産後も内側で繋がっています。子供がいくつになってもその繋がりを持って子供を理解します。
父親の場合
父親は、決して「父親」にはなれないが、子供を援助する友達、何かを一緒にする友達になることはできます。伝統的な生き方は、インディゴ達には通用しないのです。
大抵の男性がほとんど拒絶されていると感じ、子供が手に負えないと感じます。
インディゴの結婚観
インディゴは結婚して特定の人と絆をつくる用意ができるまで、一人の人間と繋がりを持ち、その後は伴侶と生涯連れ添います。誠実で相手を重んじ、相手と自分自身を切り離せないと感じます。彼らは中毒になりやすい性質ですが、この中毒性は双方が成熟している状態の出会いにおいては健康的なものとなるのです。
※大抵のインディゴは中毒傾向があり、アルコール、タバコ、セックス、糖分など多くの事柄に対して問題を持ちます。
インディゴにとっての伝統
伝統に無頓着な人が多いです。伝統の殆どは、彼らには意味がありません。
インディゴが社会に同化できるようなサポートシステムをつくる必要があります。
これが、良い方法で起こるために、私たちが何をする必要があるか理解しなければなりません。
同じ地球に住んでいる仲間として、彼らと一緒にやっていく必要があります。
社会との関係性、集団の中での振舞い
インディゴの傾向・集団の中では、同じ問題を持つ者が集まり、問題を様々な方法で分かち合います。
・ゲーム等、彼らの個性的なマインドを刺激する何かに中毒するかもしれません。
・ハイな状態を切望します。これは頭脳的な刺激にあり、肉体的なものにはありません。
・飽きっぽい(金額やステータスに関係なく、飽きたらすぐにやめてしまいます)
自身の天才性を見つけるまで、インディゴは様々なことにチャレンジしていきます。
人生において自らの天才性を見出す必要があり、それを見つけた時に成功し、幸せをつかみます。しかし、そのゴールに辿り着く道は長く険しいです。
集団の中では目立たないでいるか、もしくは目立つ存在、または一番でいることを望みます。
この状態でいることが出来ない場合、グループを離れたり、一人になります。
彼らは一人でいること、または母親と一緒にいる時は、安心して過ごすことが出来ます。
インディゴは、以下のような押し付けを嫌います。
決め付け:あなたには、出来ない。
否定: だめ。
暴力: たたくわよ(たたくぞ)!
脅し: お父さんに言うわよ! 等など。
・家族に揃っても自分には必要がないと感じると、食卓に来ない
・決められた時間にベッドに入らない
・心を動かす動機、頭脳を刺激するものがないと、いつでも遅刻をする。
彼らはその天才性を見つけてくれる人とは繋がることができますが、特にひけらかすようなことはありません。
カリフォルニアに住むコンピューターの天才の例
彼は9歳で自分のビデオ・ゲームを作り始めました。店に売っているゲームは退屈だと思い、インターネットで自分で制作する方法を学び、作り始めました。
時が経ち、彼は会社を起こし、彼のゲームを売り始めました。そして、12歳の時には彼は億万長者になりました。
約10年後の現在、彼は両親と同じ家に住み、同じコンピューターで同じ部屋でビデオ・ゲームを作っています。
22歳で億単位の金額が銀行口座を回り続けている以外は、ほとんど何も変わらないのです。彼には社会的な生活がなく、子供のころからの少数の友人がいるだけです。
インディゴは、彼ら独自のルールに従って機能しています。
親からすれば、まるで全く理解できない者が同じ家にいるようなものです。
親が子供を理解する必要があります。
それによってインディゴの子供達と共存していくことが可能になるのです。
両親へのガイド ーインディゴの育て方―
インディゴチルドレンを育てるのは、人生において一番やりがいのある挑戦です。理由は、自分達とあまりにも違いすぎるので理解しにくいからです。
忍耐強く子供を理解しようという気持ちが大事です。そうでないとさらに状況が悪くなります。
常に変化して対応する
彼らは本当にデリケートな心理構造をもっているので、状況に応じて常に対応を変える必要があります。コミュニケーション
彼らは天使のように考え、誠実で正直です。しかし、社会によって彼らが壊されてしまうと、嘘とごまかしがとても上手になり始め、自分が望むものを手に入れるために何でもし、特にそれは中毒的にさえなっていきます。彼らは不誠実になり、自身の嘘を信じるようになります。
「聞いてもらうこと」をインディゴが求めています。
両親と子供の間のコミュニケーションは、あわただしく行われ、強いストレスにさらされています。食事中、寝る前、TVゲームをしている間中に。。。
インディゴであっても、そうでなくても、これはコミュニケーションと呼べるものではありません。
インディゴとのコミュニケーションは、ひとりひとり違うので、模範解答はありません。子供の特質にあわせたコミュニケーションの方法を見つけてください。
ある親は、義理の息子と荒野にハンティングに行く時に、一番良いコミュニケーションができます。その行き帰りにオープンに話します。子供は、家にいる時よりも、オープンになってくれます。
インディゴたちは、中毒的で、アルコールよりもドラッグに手を出しやすいものです。
そして、もし子供が望めば、そこへ連れて行き、親として理解するために一緒に話をききましょう。
彼らには目を合わせる事が必要で、静かにしっかりと向き合って語ることが必要です。
もし叱ってしまったら、彼らは逃げだすでしょう。
インディゴは、「注目されること」を求めています。
彼らは、注目されるために、問題を起こすことがあります。何か子供が問題を起こした時、親は、冷静に子供の話を聞き、子供自身のやり方で問題解決ができるように、子供のやり方に任せ見守ります。
問題やトラブルを起こすことで、親の注目を集める時は、それが親の注目を受ける方法としてはふさわしくないと伝える必要があります。
環境作り
『眠る場所』清潔で通気の良い寝室。
その周辺は明るさが必要で、子供が部屋でたくさんの光を得られるようにしましょう。
きれいに片付いていること。
部屋のサイズに関係なく、何もない空間が必要です。
『音楽』
音楽が流れていること。
音楽はインディゴにとって極めて重要です。
音楽のハーモニーから独創性がうまれます。
安らぎや感情のはけ口、日々の世界からの休息として役目を果たします。
『ベット・布団』
柔らかい寝具と枕。(水枕や、ソバ殻枕のような)
※居心地の良い環境が必要です。
インディゴを育てるうえで、考慮されるべきこと
* 両親が働いている(家にいない)* 両親に他の子供がいる。
* 両親が教えることに熱心ではない。
* 両親が教えることの用意ができていない。
* 教師が少ない。
* 教師は1対1では高くつく。
* 今日の教師はこれらの子供たちを扱う教育を受けていない。等。
インディゴは、新しい社会のリーダーです。問題を解決するための幾つかのヒントがあります。
これは、社会を明らかに、永遠に変えます。
教育を変えることで社会を変えていきましょう。そうすることで、子供たちを救うことができるのです。
インディゴたちは、今までの教育方法では、その天才性を目覚めさせることは出来ません。気付かなければならないのは、インディゴ全員が天才だということ、そして、彼らは地球に新しくて、より良い世界を創るために来ました。
彼らは私たちの知る社会のルールや仕組みを壊し、そして、彼ら独特のユニークな方法でそれを再構築していきます。
今日、俗に呼ばれる天才を教育するために、私立の学校・塾などに、いったいどれだけのお金を消費しているのでしょうか?私たちは、子供たちを開花かせ、最高度の可能性に到達させようとして何でもします。
これが間違いだと言うことに気づいてください。
インディゴをサポートするプログラムの例
* ボーイ・スカウト、ガール・スカウト* クラブ活動(スポーツ、勉強など)
* 武道
* サークル活動 等
※親が選ぶのではなく、インディゴ自身が選択することが、重要です。
人生の中で、沢山の選択肢を与えてください。
両親のセルフ・ケア
親としての私たちは、私たちを大切にするための「休息」の時間が必要です。マッサージ、子供抜きで映画に出かけることも良いでしょう。
幾つかのアドバイスを追加しますー
1.自分に何が必要か知りましょう。
自分が何を欲しいのか知りましょう。
どのように違いを伝えたらよいのか知りましょう(重要)。
あなたの人生はあなたの子供のためだけのものではありません。
もし、あなたが自分自身をエンパワー(パワーを増大させること)できなければ、
他者をエンパワーすることはできません。
2.有害で否定的な人や、その環境から立ち去りましょう
こういった対象は、あなたに従わなくて良いような重要でないアドバイスを与えたり、あなたに建設的でない考えを与える傾向にあります。不幸なことに、しばしば、そういった対象は両親だったり、肉親だったりします。
3.静かな所であなたのための時間を取り日課にしましょう
瞑想、ヨガ、祈り、ストレスを調整する習慣を通してリラックスしましょう。子供を育てるにあたって、あなた自身がOKでいるための基本的なことです。
あなた自身と、あなたの内側にあるスペースのために時間をつくりましょう。
4.ストレスを感じている時、信頼できる友からの慰めとサポートをもらいましょう
本当の友人は批判せず、ただあなたのためにいてくれて、あなたのどんな決定にもサポートをし、その上あなたが吐き出すことをただただ聞いてくれるのです。5.人はそれぞれ異なった反応をすることを憶えておきましょう
私たちは、他のものと同じ方法で行動するロボットではありません。それを理解することは、皆とうまく過ごしていくための助けになります。
私たちは皆違うのだということを、受け入れる必要があります。
6.家族に対して、自分の感情や気持ちを静かで的確な方法で表現しましょう
そして、決してコントロールを失わないということを憶えていましょう。コントロールを失うことで、私たちは可能性を失い、誰もまじめに取らなくなります。7.いつが黙るべき時か知りましょう
時には一歩引いて、大人の対応を見せることも必要です。8.簡単に楽しめるダイエット、運動、娯楽を実践しましょう
感情と健康は深く関係しています。そして、このことを憶えておきましょう。インディゴを育てることは大変な仕事です。9.孤独はその状況をさらに困難にする人生の一部分です
信頼できる友人とあなたの気持ちを話し合うこと、またはサポート・グループ等に参加することを考えてみてください。孤独という状況を解決することは、内側の平和を育てるのに役立ちます。10.信じるという能力は、感情的な健康にとって大切です
周りの世界の間違った問題であなたの信仰を壊されないようにしましょう。また、私たちの周りの世界に存在する美しさと善良さに焦点をあて、肯定的な態度を養いましょう。
教師へのガイド - インディゴに関する教師からのレポート
ここでは、昔と現代の子供たちの間に違いがあること、学校のシステムに問題があること等を理解する助けとなります。私たちは、次に挙げられる項目が、教師が子供たちを観察する際に重要なものと考えていますー
>>ルーティーン(日常の手順)を取り去る、授業の時間区切りさえも
>>変化が彼らを集中させる
>>よどみはクラスの死
>>教師は、子供たちの友であるべき
>>主題はシンプルに楽しくつくる
>>子供を個人的に知ろう、そして、個人の必要とすることを理解する
>>イキイキと
>>授業の最中に音楽をかける
>>あなたが何をすると決めたとしても、これを憶えておいてください。
「あなたが変わらなければならない」ということを。
新しい教育のシステム
新しい教育システムは、特別な配慮と特別な学びのメソッドを必要とする、インディゴたちの事実を基本としています。このシステムのベースになっている根本のニーズは-「インディゴたちは1対1の注目を、必要としている。」
そして、実際にこの注目はただ1人の、その子供と強いつながりを持った人から与えられるのがベストだということなのです。
1クラスに20-30人の生徒と1人の教師がおり、教師は誰に対しても特別な注目を与える能力が全くないという現代のシステムが、間題をつくりだします。
大人たちが学校に行き、習い、達成と成功の名誉にやる気を後押しされて育てられてきたこのシステムは、大部分の人々に良く働きました。成功のために幼い頃からプッシュされ、勉強をし、教育を受けてきました。そして、高い教育においては、個人的な成功と達成にやる気を後押しされてきたのです。
これは、インディゴには通用しません。彼らは成功するかしないか、教育があるかないかには、釣られないのです。
人生において、インディゴの本当の天才性・資質を発見しない限りにおいては、抱負もなく、達成もないのです。それが彼らの天才性なら、地元のファーストフード店でハンバーガーをひっくり返す職を見つけるかもしれませんし、ハイテク会社のコンピューター魔術師になるかもしれないのです。彼らは、自分の天才性を見つけた時、1時間に800円稼こうが、10,000円稼こうが気にしません。
天才性を見つけて発揮していることが重要で、報酬やメリットは問題ではありません。
天才性を見つけると、取り組んでいる仕事を改革し、長所をさらに高いレベルへと上げていくのです。彼らが私たちの社会を再創造することで、物事が社会全体にとって、スムーズで容易になっていくのです。
新しいテクノロジー
私たちは子供が勉強したいと思った時、勉強したいと思ったものを学べるシステムを提供する必要があります。このシステムは、手のひらサイズの機械からインターネットに繋がれ、彼らがどこで学びたいかも選ぶことができるものです。この新しい方法は、例えばオンライン教師かもしれませんし、コンピューター図書館のようなものかもしれませんし、その両方かもしれません。
子供たちはそうして、親か、誰か彼らと繋がりの強い者と、彼らの1対1の関係を持つことができるのです。
新しいスピリチュアリティー
インディゴを正しく扱う一つの方法は、何をしたいのか常に子供に聞くこと。これが彼らに選択権を与え、行動するか否かの選択は彼らのものです。
選択権がないと彼らは硬直し、全てのことに徹底的な抵抗をします。
インディゴは、既成のルールとはそりがあいません。
インディゴにとっては、社会のルールやシステムは、彼らが中毒にならない限り、耐えられません。
インディゴは、本当に中毒的になりやすいのです。
インディゴにとって救いとなる神の概念
神は良い神で、肯定的な神で、許しのある神です。
宗教の教えのように、自身の子供たちに地獄を用意するような神を、信じてなどいないのです。
私たちの新しい姿勢
インディゴは、反逆的な性質を持っています。彼らに対する「あなたはそれで良いのよ」という姿勢が必要とされます。
受け入れられることで、子供たちのとても低い自尊心が癒され、自分を認め愛し始め、活き活きと生きるようになります。
社会における規制を緩め、システム全体を変えること。それが、私たちの子供のためにしてあげられることです。
子供という存在そのものを愛し、受け入れてください。
子供たちは、「間違いは理解の泉であるということを理解する必要があります。人生における彼らのツール(道具)を本当に試し、もし彼らが間違いをつくりだした後に、より良い解決策を見つけることを激励されたならば、これこそが成功への道なのだと理解できるのです。
明らかに失敗するとわかっていても、子供に様々なことにチャレンジさせてあげてください。
失敗しリスクを冒すことによってのみ、私たちは真に自由になれるのです。
リスクについて
行動 = リスク笑うこと = ばかと見られる
泣くこと = センチメンタルと見られる
他者に手を差し出す = 巻き込まれる
感情をさらけ出すこと = 本当のあなたをさらけ出す
アィディアや夢を衆目にふれさせる = 彼らに損失を出すかもしれない
愛すること = 愛されないかもしれない
生きること = 死ぬ
希望を持つ = 絶望するかもしれない
試す = 失敗する
しかし、リスクは冒されなければなりません。なぜなら、人生の最高度の危険とは、どんなリスクも冒さないことだからです。何一つリスクを冒さない人は、何もせず、何も持たず、そして何ものにもなれないのです。
彼らは傷つくことや悲しみを避けるのかもしれないのですが、学ぶこと、感じること、変わること、育つこと、愛すること、生きることができないのです。彼らは恐怖にがんじがらめになり、自由を諦めた奴隷として生きるようになるのです。
あなたもインディゴ? インディゴチェックリスト
もし貴方が1975年以降に生まれていたら、貴方がインディゴである非常に大きな可能性があります。最も難しいことの一つは、インディゴを一つの定義に縛り付けることです。
多くのインディゴの特性として、レッテルを貼られることを好まない、もしくは自分の殻の中に入ってしまうことです。
一部はインディゴと呼ばれることすら好まず、可能な限り抵抗するでしょう。
□ 人生の目的を探し続けている
□ 今の世界に、あなたの理想とのギャップがある
□ 社会のルールに従って行動することは苦手
□ 今日の世界はあなたにとって生きにくい
□ 権力を持つ人々や、組織が嫌い
□ 学校や会社のルールに苦しんでいる
□ 9時-5時の生活様式に苛立っている
□ クリエイティブに何かを作ったり表現するのは好き
□ 特定分野において優れている
□ 年齢以上に自分は賢いと感じる
□ 強い直観を持っている。自分を真実の探求者であると感じる
□ 同じような考え方や性質の人達と一緒にいると心地よい。それ以外の人々や場所にいる時に孤独や疎外感を感じる。
□ この世界で時々自分は異星人だと感じる
□ 周りの人と違う世界観を持っている
□ あなたの本当の気持ちや思いを伝えた時、誤解されていると感じることが多い
□ 人生には「もっと何かがあるに違いない」といつも感じている
□ あなたの信じることが、まわりに受け入れられていないと感じる。家族に誤解されている。
□ 子供の頃、生きることに困難を抱えていた
□ 必ずしも言葉を必要とせずに、友人と会話をすることが出来る
□ 複数の役割を果たすのが得意。同時に進行している多くの物事を扱うことが出来る。
□ 何かをする前にいつも理由を知りたがる。「なんで?」
□ 自分が納得した時のみ、ルールに従う
□ 感情的に敏感。またはとても冷静。生まれつき我慢できないたちである。
□ 極限の怒りやフラストレーションの時期や鬱の発作がある
□ 特別な使命を成し遂げるためにこの地上に生まれたと感じている

![IMG_8517[1]](http://www.shamballahjapan.com/wp-content/uploads/2009/09/IMG_85171-150x100.jpg)


